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今日の一冊 「小説 ヤマト運輸」高杉良

高杉良 「小説 ヤマト運輸」(新潮文庫)
物流業務はその昔、会社のなかで最も低い位置付けがなされていた。だいたい小説でもエリートが失敗して行き着く先は物流、倉庫番と決まっていた。
 その物流が企業にとって生命線であり、戦略面で重要な業務であることを世にしらしめたのがヤマト運輸である。
 はりめぐらされたネットワーク、それをサポートするシステム、卓越した発想と、実現への強固なリーダーの意思。そして、常に変革し続ける物流企業。
 革新的物流企業をあますところなく活写している。

by はなゆめ爺や

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