FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

心屋仁之助   「愛されて幸せになりたいあなたへ」(朝日文庫)

最近は、作者で検索したり、出版社の文庫で古本屋のネットで検索をかけ本を購入している。先週から今週にかけては「朝日文庫」から本を選んで購入した。朝日だから、悩みの相談のような単なるハウトゥー本は無いだろうと買い込んでみたら、一冊無いだろうに該当していた本が紛れていた。それが、この本。

 「めんどうくさい女」から「すあしなおんな」になりなさいというのが著者のメインテーマ。

 「めんどうくさいおんな」というのはどういうおんなかというと、何でも「どうせ・・・ない」と考える女。
 ・どうせ、私はかわいくない
 ・どうせ、私はすかれてない
 ・どうせ、私の話は誰も聞いてくれない
 ・どうせ、私にはできない
 ・どうせ、私は認めてはくれない
 ・どうせ、私はいてもしかたない
 それで「すあしなおんな」とは

  すなおになれば、あいされて、しあわせになる の頭文字をとってつけたもの
「めんどうくさいおんな」にあてはまる女性は、わざわざそういう女性を自ら作りだしている。そういときは、どうしてそうなったのか心の金庫をあけるパスワードを開くことをまずする。そして、記憶をたどる。

 すぐ記憶にたどりつくこともあれば、だんだんさかのぼってたどりつくこともある。そこで問い直す。「それ本当なのですか。」と。
 すると、それが思い込みや勘違いだったということに気付く。気付かなければ、思い切ってきっかけになった相手の仕草や言葉は、自分が思っていることと同じかと相手に聞いてみる。

 すると相手は「誤解よ。そんなことはない。」と答えてくれると。

著者はこう書いているけど、もし相手が「その通り」と言ったらどうなるの。その回答は本書にはない。

ランキングに参加しています。
ぽちっと応援していただければ幸いです。
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ


| 古本読書日記 | 05:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT