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飼い猫の証

去年の夏に買った首輪が、なぜかぼろぼろになりました。
糸がほつれて、けばだって、元の模様がわからないというカンジ。
そんなに脱走したわけでもないし、足でがりがり掻いている様子もないし、激しい喧嘩もしていないようなんですがね。
とりあえず、今月のお給料が多めだったこともあり、買い換えました。

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和柄

鈴つきのまま装着したら、ももこがばたばたしはじめましてね。やっぱり鈴と迷子札は外しました。
馴れなんでしょうね。

最近はゲームか昼寝の生活なんですが、本は枕元に置いています。
こんなの。

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掌編を集めたものなので、読みやすいかなと。
それでも、一気には読めない。現在、半分くらいです。
池田理代子さんの「ああ、愛しのお猫さま」とか、坂本美雨さんの「美雨とマイキーの往復書簡」とか、ファンのイメージに合った内容だと思う。
一番面白かったのは、金井美恵子さんの「猫がいない生活の良さについて」。
猫を飼っていたころは、猫砂にトフカスサンド(おからが原料でトイレに流せる)を使用していたため、それまでの好物だったおから炒りを食べる気になれなかった。
その猫が死んで数年後、久しぶりにエビ入りのオカラ炒りを食べ、「猫がいないからこそ食べられる贅沢な味だ」としみじみ感じたそうな。
うちも使っていたことがある。うん。においがそのままオカラだった(´・ω・`)

後半を読んだら、また書くかもです。

| 日記 | 19:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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