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図書カードの使い道

会社で、昨日二千円分もらいました。
なお、1年半前には宵越しの図書カードは云々と言っていましたが、昨日の帰りは本屋に寄らなかったので、一晩寝かせたことになります。

で、まずは漫画。
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1年半前に1巻を購入し、その後気になって続きも揃えたというもの。
その後、気まぐれで一度売り払ったんですが、まだ連載しているらしいとググって知り、読んでない分4冊を購入。
新キャラが出たおかげで、マンネリ化はしていないようですな。
わざとらしい物言いの高圧的な警察官も出てきますが、主人公は成長しているし、新キャラはなかなか面白い性格だし、新刊が出たら読もうかと思います。
防御創(刺されるときに、刃物を手で押さえようとしたため掌や指の腹がスパッと切れている)や、脳細胞の目玉焼き像(乏突起膠腫というらしい)のイラストは「うっ」となりましたが、
臓器もろもろの描写は肝心なところを押さえる一方でリアルすぎない、ちょうどいいタッチではないかと。

文庫も買いました。
IMG_8670.jpg
群さんは、重い小説を読んだ後とか電車で移動中とか久しぶりに読書するときとか、気楽に読みたいときに良い作家さんです。
「働く女」にはイタい女性も出てきたし、「パンとスープと猫日和」も優しいだけの話ではないですが、少なくとも難しくはなかった。
独身女性のエッセイといえば、益田ミリ「銀座缶詰」も読んだことがあるのですが、都会で暮らし夜遊びする友人がいるというエピソードしか記憶にない。たぶん、絵とのギャップが印象的だったのではないかと。

オールタイムベストは、少し前にを読みました。
「赤」も連城さん目的で購入したので、彼の作品が入っていない「黒」は手を伸ばさないままだったんですが、懐があったかかったもので。

読んだら感想を書きます(´・ω・`)ノ

| 日記 | 20:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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