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新安保法案可決成立

  新安保法案が強行かどうかは意見は別れますが、異常な過程を経て可決成立しました。
民主党など野党は、直接民意に耳を傾けることなく、議員の数による採決は横暴で、民主主義を冒涜した行為と徹底的に批判しています。
 しかし、安倍内閣の支持率が10%台やそれ以下になっていたら、民主党や共産党の支持率がうなぎ上りに上昇し、自民党を凌駕し、50%を超えていたら、さすが議員の数でまさるといっても、安倍内閣はごりおしできなかったと思います。それどこらか、下落したとはいえ、安倍内閣支持率は40%内外で、歴代内閣としては高水準を維持しています。何よりも、反対勢力である、民主党、共産党がおおかたの世論調査では支持率を落としているという世の報道とは逆の現象がおきています。
 しかも、直近の山形、盛岡市長選では、安保法制を争点にして、自公候補が野党候補に破っています。

 中国の軍事パレードは、まさに中国の強圧、傲慢の姿勢を世界に示したものでした。安保法案反対論の新聞、朝日、毎日は一面トップで見出しに「30万人兵力削減」と大きくかかげました。東京は、パレードなどの写真は一切掲載しないで、小さい扱いで報じました。
 中国のパレードを強く批判し、その恐怖もきちんと報道し、それでもこういう理由だから安保法制には反対すると何故しっかり論陣をはらないのか残念でなりません。

  これらのマスコミは、民主党や共産党が支持率を落としていることの背景は全く伝えません。山縣、盛岡市長選など虫眼鏡でみないとわからないくらいな小さな字で結果だけを報道しています。
 こんな報道姿勢への疑念、不安、不信がひたひたと野党、マスコミが知らない間に国民に広がっています。
 安保法制が何故廃案とならなかったのか、マスコミ、野党は自省し、普段の姿勢を真摯に謙虚に正直に変えてほしいと思います。

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| 古本読書日記 | 20:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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