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山田風太郎 「奇想小説集」(講談社文庫)

妄想、奇想が人間離れしすぎている。
いくら殆どアクセスが殆ど無いこのブログでも、とても感想は書ける作品集ではない。
山田風太郎が、超一流作家で、1950年代、1960年代大ベストセラー作家であったにも拘わらず、全く文壇から排除され、文学賞がひとつも獲得できなかったこと、この短編集を読んだだけでもよくわかる。
 でも私は山田風太郎をこよなく愛する。

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| 古本読書日記 | 16:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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