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藤原審爾  「天才投手」(上)(徳間文庫)

藤原審爾  「天才投手」(上)(徳間文庫)
いくら下巻があるからって、破天荒な天才投手金平、スカウトからプロ野球が開幕して、実際にマウンドにたつまでの物語が長すぎる。何と二百四十ページも費やすのだから。
 物語の舞台は1970年。なつかしい。当時は西鉄を応援していたが、前年黒い霧事件で70年はがたがたの時代。その時の西鉄のスターティングラインナップが書かれている。
 1阿部、2基、3船田、4竹ノ内、5小川、6.東田、7.村上、8荒武、9三輪
なつかしい。これでは、他チームとはとても戦われない。船田は国鉄からきたロートル選手。
竹ノ内と東田は、そういえば田淵とトレードで阪神に行った。巨人がかわいそうということで玉井と関本を恵んでくれたが、代わりに昨年選手に総スカンを食らい監督を退任させられた伊原とエース加藤初を逆に巨人にかっさらわれた。

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| 古本読書日記 | 05:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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