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角田光代 穂村弘  「異性」(河出文庫)

角田光代 穂村弘  「異性」(河出文庫)
恋愛をするのに、特に若いうちは互いの容姿が、すべてではないが、重要な要素であることは間違いない。この容姿というのがくせもので、女性はやはり、20歳を過ぎてから25歳くらいまででピークを迎えるが、男性は35歳くらいから40代前半までが最も輝きピークを迎え、男女ではかなりピークに差がある。そして、容姿ではなく人柄が大切などと言うが、これは容姿が劣る人への慰めのように思う。つまり、ピーク時に輝いている容姿を持っている人に、殆ど人柄が悪いなどという人はいないからである。
 男性の35歳過ぎがピークというのは、そのくらいの年齢が社会へでて、仕事の責任をまかされたり、自由業でも自信があふれでてくる時、たとえくすんでいても社会を語れるようになっており、それが容姿を輝かせるからである。
 それが、輝かない人は、自信やくすみが過度にでる人である。どんな人か。
それは、この本によると、食事の後にスクウァットを100回毎日かかさず行う人だそうだ。

| 古本読書日記 | 06:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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