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吉行淳之介 「悪女という種族」

向田邦子さんの本ではなく、こちらを先に読み終えました。
悪女といえば、中島みゆきですね。

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先日、「砂の上の植物群」にチャレンジし、数ページで挫折したのですが、これは短編集なので楽に読めました。
ただ、オチが分からない話もありました。
浜名湖パルパルで、ビックリハウスに乗ろうと誘われ、怯えて拒んだ経験があります。
この小説で説明されている通り、壁はぐるぐる回るけれど、座席自体はブランコみたいに揺れているだけです。仕組みが分かってしまえば別に怖くはない。
この、若い教授夫人が「余興」として旦那を笑いものにする話が、一番残酷で面白かった。

今日は、二匹で寝そべっていました。

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テキストをだらしなく積み重ねておく私も私ですが、この状況では勉強なんてできやしない。
どいてもらっても毛だらけです。

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ももちゃん幸せそう……
茶々は素晴らしい布団。

しばらく放っておいたら、肉がずれてライトが点灯しました。

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デスクライトの妖精というより、腰痛でマイクロ波の温熱療法を受けているみたいだな。


by はなゆめねえや

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