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ボブという名の

Yahoo!トピックスみたいなところでも紹介されていたので、読むことにしました。
母はもう読んでいます。こちらです。

我が家のボブは、諦めて新しいベッドに入っています。

IMG_7525.jpg

いい話だと思います。
昨日読んだ本でも、「うつの男性が、迷い猫の世話をするうちに元気になるという例もある」と書いてありました。
ジェームズも、ボブをわが子のように感じることで、守るべきものがあると思うことで、強くなっていました。

こういう話を読んでまず思うのは、「猫の集客能力に頼っているようだし、猫が死んだらどうするんだ?」ということです。
昔読んだMF動物病院日誌という漫画でも、ニューヨーク(だったかな?)の公園で、猫を伴って公園でバイオリンを弾くおじいさんが出てきました。クライスラーという名前の、黒かグレーの猫だったはず。
作中でクライスラーは亡くなるのですが、そっくりの子猫に「クライスラー2世」と名付けて立ち直ります。
でも、ボブ2世は嫌だな。「薬でおとなしくさせているんじゃない?」というクレームもあったそうですが、道具として「補充」したと思いたくない。
……まだ死んでもいないのに(;´・ω・)

書籍化されたペットブログも、その犬猫が死ぬとアクセス数が下がる。次の犬猫を飼っても、人気が戻るとは限らない。
ところで、「まこという名のふしぎ顔の猫」ってありましたよね?


by はなゆめねえや

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| 日記 | 08:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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